H.UNIT STORE LABLE

MEN'S LADY'S WEAR
DESIGN + REMAKE + CUSTOM

HIROHUMI MATSUDA
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【H.M Custom the Military Shorts】

H.M-02

Price ¥19,000-(税別)





カスタムベースとしてヴィンテージの”アメリカのミリタリーブランド ROTHCO社製 【RIP STOP B.D.U PANTS】”を使用。

まずは、脇ポケット下で身頃をカットし、ショートパンツに変化させます。
(ヴィンテージだけに微妙に脇ポケットの位置が上下するので、股下の長さが前後します。そこがヴィンテージならではの面白さと味として捉えています。)

カットした裾の処理後、後ろ身頃裾にスナップボタンを打ち付け、ラフな感じで裾幅の調節が出来るようにしています。

左脇ポケットを一度取り外し、もも部分に補強用に当て布をハンドステッチによって叩き付けています。
その当て布に使用している素材は、ヴィンテージのM65ジャケットを解体して3種類の素材を縫い合わせた物になります。

補強布の上に外したポケットを付け直す際、元にポケットが付いていた位置より、より前身頃に寄せつつ、角度を付けています。
そうする事により、ポケットから物が落ちにくくなっています。

右前身頃上部に、カットした裾を使用してポケットを作成。
サイズ的にはケイタイ電話を収納するのにベストなサイズとなっています。

左後ろ身頃にもカットした裾を使用して、大容量の収納が可能なポケットを作成。
まずカットした裾を袋状に縫い合わせ、それをポケット下でたゆみが出る様に、身頃に叩き付けます。
ポケット口に遊びが出るのでスナップボタンで身頃に留まるようにしています。

元々裾に付いているスピンドルを絞ると巾着タイプのポケットになり、かなりの大容量になります。
もちろん最初から付いている、フラップ玉縁ポケットも使用可能です。

左フロントポケット横に、”HIROFUMI MATSUDA”によるCustomの証、オリジナル Customized Vintage缶バッジをアイコンとして付けています。

柄、素材感、色、汚れ、ダメージ等、全てヴィンテージアイテムがベースになりますので、アソートになります。
HIROFUMI MATSUDAはそれら全てを”味”とみなしております。